お小遣い稼ぎから本格投資まで、新しい投資の形をご紹介!

金から木まで色々あるのが現物投資

金の価値は基本的に右肩上がり

金の投資と聞くと「豊田商事事件」を思い浮かべる方が多いかもしれません。あの事件は純粋な詐欺事件なので例外として考えてください。基本的には「金」は投資する対象としては素晴らしい商品なのです。豊田商事事件を詳しく語ると蛇足になりますが、簡単に説明だけしてしまうとあの会社が売っていたのは「金」そのものではなく、「金証券」を売っていたので厳密には別物なのです。

「金」を現物で所有するのは投資方法として非常に堅実な方法です。市場や景気によって多少のブレはありますが、原則的に金の価格は右肩上がりになります。なぜならば地球上に存在する「金」は総量が決まっているからです。ですので人類が「金」を使えば使う程、その希少価値は高まっていくのです。そのため必ず「金」の価格は上昇していく構造になっています。

他にも色々と有望な現物商品

次にご紹介したいのが「木」です。江戸時代では「木」は必ず儲かる商品として有名でした。日本では現代でも多くの建築や物作りに木材が利用されています。つまり「木」には常に一定の需要があるのです。実際にいくつかのファンドで林業に関する物もありますので、興味のある方はご覧ください。投資金額も一口数万円で始められるので、そんなに元手資金が無い方でも始められやすい投資法です。

さらに「趣味の物」も投資としては有効な方法です。大手のオークションサイトを見ていただくと判るのですが、昔のおもちゃなどが高値で取引されていたりします。自分の趣味ならどんなものが将来高値が付くか、予想しやすいと思いますのでそうした物を大切に保管しておいて高値になったら売り払うというのも投資方法としては良いと思います。


この記事をシェアする